意外と知らない!ワキガの豆知識

悩んでいる人は多いのに、実はワキガについて正しい知識を知っている人は多くはありません。

自分のワキガが気になるとつい悪い方向にばかり考えがちですが、自分がどういう状態なのかを知ることで、不安が軽減されることもあります。

下着姿に自信を持てる女性になるために、ワキガについて知ることから始めましょう。

知っておきたいワキガの豆知識

すそワキガとワキガは同類!

デリケートゾーンの臭いが強い「すそワキガ」は、実はワキガと同じ原因で発生しています。

アポクリン腺はワキだけでなく陰部にも多く存在しています。

さらに、陰部は常に下着で包まれていることから、むれて菌が繁殖するため、すそワキガを起こしやすいのです。

ワキガだけでなくすそワキガに悩む方も、ワキガ改善法を参考にしてみましょう。

小学生でもワキガになる!

アポクリン腺は性ホルモンの影響を受けるため、基本的には思春期~20代ごろにかけて、ワキガが強くなっていきます。

しかし、現代では子どもたちの成長が従来よりも早くなり、初潮などが始まる年齢も低くなっています。

同様にワキガも低年齢化が進んでおり、小学生であってもワキガになる可能性があるのです。

「まだ10代だから」「小学生だし」と決めつけず、ワキガが気になるのであれば改善策を考えましょう。

閉経してもワキガは治らない!

性ホルモンと密接に関係していることから、閉経すればワキガが治ると思われている方もいらっしゃいます。

閉経によって性ホルモンの活動は今までより抑えられるものの、全く分泌しなくなるわけではありません。


また、アポクリン汗腺も今までと同じように活動を続けていますので、閉経したからといってワキガが治るという事ではないのです。

ワキガはうつらない!

ワキガは臭いが強いために、感染するのではないかと思われがちですが、ワキガは感染症ではないためうつることはありません。

自分がワキガだとしても、周りの家族や友人が自分のせいでワキガになるという心配は不要です。

ただし、ワキガ自体はうつりませんが、臭いが衣服や髪に付着することはありますので、ワキガと自覚したらなるべく早く対処した方がいいでしょう。

ワキガに季節は関係ない!

ワキガと聞くと、汗をかきやすい夏場に起こりそうなイメージがあるのではないでしょうか。

実際に、冬は汗をかく機会が少ないため、ワキガの臭いが弱まります。

しかし、冬でも室内は暖房で温められており、さらには厚着をしてワキの下が湿った状態になりやすいので、このような環境ではワキガの臭いが気になることも多くなります。

ですから、ワキガの方は季節を問わず、いつでも対処できるようにしておくことが大切ですよ。

「夏だけワキガ」も改善が必要!

ワキガを気にされる方の中には、夏だけワキガが気になるという方がいらっしゃいます。


夏場だけでもワキガになるということは、今後ワキガが悪化する可能性があります。

その場限りの対処をしがちですが、実はしっかりと改善策を考えることが大切です。

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