当てはまったら要注意!?ワキガチェック診断

ワキガが気になり始めた方必見!自分ですぐに行える簡単ワキガチェック診断です。
ワキガはデリケートなトラブルでなかなか相談できないもの。「もしかしてワキガかも!?」と気になったら、まずはセルフチェックをして対策を立てましょう。

わきがチェックリスト

薄着や下着姿になると、ワキガの臭いはとっても気になりますよね。周囲の人からだけでなく自分でも臭いが気になるようになったら、思っている以上に深刻かもしれません。
ワキガチェックリストで自分のワキガの原因をつきとめて、しっかりと対策を行いましょう。

両親のどちらか、または両者がワキガである

ワキガの遺伝子は受け継がれやすい優性遺伝子で、実は約30%の確率でワキガが遺伝すると言われています。

遺伝の場合は、思春期を迎えるとともにワキガの臭いを発生するようになります。

周りの人からワキガを指摘されたことがある

100%無臭の人は存在せず、ワキガだけでなく様々な体臭、汗の臭い、加齢臭など様々な臭いを発しています。


自分の臭いは鼻が慣れてしまうため気づきにくいものですが、周囲の人は慣れない臭いを敏感に感じ取っています。


また、自分でも気になる程度のワキガである場合は、重症度が高い場合も多いため、早めに対策しましょう。

洋服に黄色い汗ジミができる

ワキガの原因となるアポクリン汗腺から出る汗は、脂質やタンパク質などの成分を含んでいるため、時間の経過とともに黄色い汗ジミができます。

つまり、黄色い汗ジミができるということは、ワキガの原因となるアポクリン汗腺が活発になっているということです。

ただし、制汗剤などの化粧品によって着色することもあるため、チェックをする時は化粧品を使わずに行ってください。

ワキ毛に白い粉がつくことがある

通常の汗は99%水分ですが、ワキガに関係しているアポクリン汗腺からは、脂質、タンパク質、蛍光物質など様々な物質を含んだ汗が出ています。


そのため、水分が蒸発した際にその成分が結晶化すると、白い粉のようになってワキ毛に不着することがあります。

湿った耳垢だ

耳垢とワキガにはあまり関係がなさそうに思えますが、実は密接に関係しています。

耳垢にはカサカサとして耳かきで取りやすいた「ドライタイプ」と、しっとりとして綿棒で取りやすい「ウェットタイプ」の2種類があります。


統計結果によると、ウェットタイプの耳垢の人はアポクリン汗腺の活動が活発になっており、ほぼ100%ワキガだと言われているのです。

一概にワキガだと言っても臭いの程度は様々ですが、湿り気が強ければ強いほど、ワキガが重症である可能性が高くなります。

どちらかといえばワキ毛が多いと思う

ワキガに関連するアポクリン汗腺の出口は、毛穴とつながっています。

そのため、毛量が多い人ほどアポクリン汗腺がたくさん存在しています。


特に毛が太く、1つの毛穴から複数のワキ毛が生えている場合には、アポクリン汗腺が多くみられるのです。

これは女性特有の兆候で、男性の場合は逆に猫毛のような毛質の方がアポクリン汗腺が多いと言われています。

肉類、乳製品、脂っこい食べ物を好んで食べる

ワキガで悩む人が増えている背景には、日本人の食生活の変化が関係しています。

欧米の食文化が主流となりお肉や乳製品を摂取する機会が増え、高カロリー・高脂質の食事へと変化したことで、皮下脂肪を余計に蓄積しています。

皮下脂肪はアポクリン汗腺の活動を活発にするため、ワキガを助長させてしまうのです。

オイリー肌だ

お肌に油を分泌する皮脂腺も、ワキガの原因となるアポクリン汗腺も、性ホルモンの分泌に左右されています。


性ホルモンの分泌が活発な方は、皮脂腺から脂がたくさん分泌されるためオイリー肌になり、さらにはアポクリン汗腺も活発になってワキガになる可能性が高いのです。


また、ワキに存在する最近は脂を栄養にしているので、オイリー肌の人の方がワキガの臭いが強くなる傾向にあります。

ストレスが多い

緊張や興奮した場面で、手やワキに汗をかいた経験は誰にでもあるものです。

ワキの皮膚に潜む常在菌は、ジメジメとした環境の方が過ごしやすく、増殖してワキガを引き起こしやすくなります。

ストレスの多い環境下で生活をしている方は、ワキに汗をかくことも多いということから、ワキガになりやすいのです。

冬場でも汗をかく

暑い日や運動後など、体温が高くなった時に汗をかくことは、体の生理現象のため大きな心配はいりません。


しかし、冬など体温が高くならない時でも汗をかくということは、正常な体の反応ではなく、多汗症という病気によって起こっている可能性があります。


多汗症はワキガと併発していることが多く、ワキの湿度が高まると菌が繁殖してワキガになりやすくなるため、ワキガ・多汗症のどちらで悩んでいても改善策が必要です。

↑PAGE TOP