脱毛がわきがに効果があるってホント!?

女性のムダ毛処理方法として人気の脱毛ですが、実はわきがにも効果があるのをご存知でしょうか。

なぜ脱毛がわきがに効くのか、どの脱毛方法を選べばよいのかなど、脱毛とわきがの関係を詳しく解説しています。

脱毛でわきがを改善できる!

脱毛とわきがの関係とは?

脱毛とは、毛の毛根部にアプローチすることで、その部分の毛を生えてこないようにする、あるいは生えづらくする方法です。


女性には馴染みのあるムダ毛の処理方法ですが、実はこの脱毛でわきがを改善することができるのです。


そもそもわきがは、アポクリン腺から分泌される汗に混じったタンパク質や脂質などを、皮膚の雑菌(常在菌)が分解することで臭いが発生するのですが、この雑菌は皮膚の上にいるだけでなく、毛根の部分で多く繁殖することが知られています。


つまり、脱毛によって毛根がなくなれば、自然と繁殖する雑菌の数は大幅に少なくなりますから、結果としてわきがの臭いを抑えることができるようになるのです。

脱毛でわきがを改善するなら、永久脱毛がオススメ!

女性たちの間では、手軽な料金で一時的に毛が無くなる、毛の生えるスピードが遅くなる、毛が薄くなるといった効果を得られる美容脱毛も人気を集めていますが、わきが対策として脱毛を検討するのでれば、「毛根へアプローチできる脱毛方法」を選ばなければ効果はありません。


雑菌は毛根部で繁殖するため、細くても、薄くても、毛根が残っていたりまた毛が生えてくるのであれば、脱毛をしたとしても毛根部で雑菌が繁殖し、わきがが再発してしまいます。


わきが対策として脱毛を選ぶときには、毛が気にならないようになるか否かではなく、「毛根が破壊できるかどうか」が重要なポイントになるのです。

毛根へとしっかりとアプローチし、根元から脱毛ができるのは、クリニックや病院で施術される「永久脱毛(医療レーザー脱毛)」しかありません。


永久脱毛は出力が強いため医療行為として扱われていますが、その分深い毛根部までしっかりと破壊することができますので、わきが対策には最もオススメの脱毛方法なのです。

「脱毛したらわきがになる」は間違い

脱毛をすればわきがを改善することができますが、実際問題として、「脱毛した後からわきがになった」「脱毛で余計にわきがが強くなった気がする」といった声が少なからずあるのも事実です。


こういった声によって「脱毛=わきがになる」というイメージが浸透していますが、実際には脱毛でわきがになることはありません。


では、なぜ脱毛後にわきがが気になるようになるかというと、理由は2つあります。

毛穴のつまりと酸化

脱毛前までは毛穴から毛が生えていましたが、脱毛をすることによって毛が無くなり、毛穴に垢や皮脂などの汚れが溜まりやすくなります。


その汚れが酸化することによって、いやな臭いを発生し、わきがと勘違いしてしまうのです。

脱毛後にわきがが気になるようになったら、まずは自分の両脇を観察してみましょう。


小鼻の毛穴によく見られる、ポツポツとした黒または白の汚れや黒ずみがあったら、毛穴の汚れによって臭いが発生しているということになります。

脇を清潔に保つこと、汚れがあったら絞り出すことを心がけるだけで、わきの臭いは軽減します。

汗の量が増える

脱毛をすると、脱毛によって汗の量が増える「脱毛後多汗症」になる方が多くいます。

これは脱毛時の刺激によって汗を分泌する汗腺が活発になることで、今までよりも汗の量が増えるのです。


汗が増えるだけであれば問題ありませんが、「汗が多い=臭うのではないか、臭っている気がする」という不安に駆られると、常に自分が臭いが気になってしまうため、今度は体ではなく精神的な影響によって起こる「精神性発汗」となってしまいます。


この精神性発汗は普段よりも濃い汗が分泌され、臭いの元となる成分を多く含んでいるため、脇のような湿度の高い場所ではわきがのように臭いを発生させてしまいます。

脱毛後に汗の量が増えたと感じている場合には、制汗剤成分の入った化粧品を使用することで改善することができます。

当サイトで紹介しているデオドラントクリームは、わきがの臭いを抑えるだけでなく、制汗成分を配合しているものも多くありますので、汗の量が増えた方にもオススメですよ。

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